クワガタ採集の場所
クワガタを採集するには当然クワガタの住んでいる場所を探さないとなりません。
クヌギのたくさんある雑木林にクワガタは生息しているので自分の行ける範囲で探します。
そしてライバルの存在を忘れてはいけません!
他の人がクワガタ採集に来る前に先に捕まえなければなりませんので、朝は暗いうちに起きて、見つけておいたクワガタの採取ポイントに夜明け前に到着しておく必要があります。
クワガタ・カブトムシは針葉樹林(スギ・マツなど)には生息しない。探すなら必ず落葉樹林を探し、その中で樹液の出ている木を見つける。近づくと甘酸っぱいにおいがするのですぐわかる。
何匹か見つけられればそこから数キロ離れた場所くらいでめぼしい雑木林を何箇所か見つけておきます。
また、蛇の目蝶・カナブン・スズメバチが舞っているので目で確認することもできる。夜採集するというのが定石だが、真っ暗な中で樹液が出ている場所を探すのはむずかしいので、日中探しておき、夜その場所をあたるというのが良いだろう。
ポイントはできるだけ住宅地からは離れていてあまり頻繁に人のこない場所です。
確実に木にいるクワガタを採取するには日暮れ時か夜明け前に田舎のほうの山から近い街灯や自動販売機やコンビニとかを見回ってクワガタが灯りに集まって来ている場所を探します。スポーツ施設の夜間照明なんかも強力な灯りでクワガタを
集めてくれます。
昼間の明るいうちに山や林の中に入り込んでクヌギの木を探して樹液が出ていて
いかにもカブトムシやクワガタ虫がいそうなところを探しておきます。クヌギの木に樹液がついているとなにかしらのムシが集まっていると思います。
(カナブンや蝶とかが樹液に集まり食事をしている)
夜になるとクワガタやカブトムシとかもやってきます。